互換DB 自転車コンポ

シマノ 105 R7000(11速ロード)のシフターでXT M8000(11速MTB)のリアディレイラーをアダプタで動かせる?

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要アダプタで互換アダプタ(JTek ShiftMate 8)を使えば動く。105 R7000(11速ロード系、movement ratio約1.4)とXT M8000(11速MTB系、約1.1)はそのままでは比率が異なり非互換だが、ShiftMate 8が引き比を変換することで接続できる。ドロップバーで広いギアレンジのMTB用RDを使う「ミュール(mullet)」構成の定番。

互換仕様

互換要アダプタで可
シフターシマノ ST-R7000105 R7000 / 11速)
リアディレイラーシマノ RD-M8000XT M8000 / 11速)
シフター側レジームシマノ 11速ロード(Tiagra 4700・GRX 含む)(movement ratio 1.40
RD側レジームシマノ 11速MTB(movement ratio 1.10
必要アダプタJTek Engineering ShiftMate 8(Shimano 11速ロードSTIとShimano/SRAM 11速MTB用RDを相互接続するインラインアダプタ。プーリー内蔵でケーブル引き比を変換し、ロード用シフターの引き量をMTB用RDが正しく解釈できる量に補正する。逆方向(MTB用シフター×ロード用RD)にも対応。)

注意点

対応するカセット 報告

JTek製品ページによれば、この構成ではシマノ/スラム/カンパニョーロいずれの11速カセットにも対応する。取り付けにはRD側のBワイヤー取り回しの微調整が必要になる場合がある。

出典: JTek Engineering — ShiftMate 8 製品ページ

関連パーツ

種別品目参考価格(円)購入
アダプタJTek ShiftMate 8 シフトアダプター3000-5000価格を見る →
リアディレイラーシマノ XT RD-M8000 リアディレイラー 11速6000-11000価格を見る →

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よくある質問

なぜドロップバーのロードバイクにMTB用RDを付けたいのですか?

MTB用RDは大きなローギア(ワイドレンジのカセット)に対応しやすく、グラベルや激坂対応で軽いギアを得たいライダーに人気の『ミュール(mullet)』構成として使われます。

アダプタなしでは組み合わせられませんか?

そのままでは105 R7000(約1.4)とXT M8000(約1.1)の比率が合わず正しく変速しません。ShiftMate 8のようなケーブル引き比変換アダプタが必要です。

スラムのRDでも同じアダプタが使えますか?

JTek ShiftMate 8はShimano/SRAM双方の11速MTB用RDに対応すると案内されています。詳細はメーカーの適合表で確認してください。

出典・最終確認日

レコード全体の信頼度: 報告 複数の独立した実使用報告(field-tested)で裏付けられた情報。

最終確認日: 2026-07-24

このページの Markdown 版: /md/st-r7000-with-rd-m8000.md